2016.10.30

平成28年度 五大学対抗フィギュア定期戦

去る10月30日(日)に行われました、平成28年度五大学対抗フィギュア定期戦につきまして、以下にご報告させて頂きます。

記
開催日:平成28年10月30日(日)
開催場所:日吉イタリア半島

試合結果

男子団体の部

順位 学校名 総減点
優勝 義塾 69
準優勝 慶應義塾高等学校 123
3位 青山学院大学 460
4位 立教大学 196※

※選手4人のうち3人がタイムオーバー失格

【男子団体戦 結果詳細】
小型乗用の部 男子 出場25名

順位 氏名(学年) 学校 タイム 接 脱 缶 同乗減点 タイム減点 総減点
優勝 近藤貴之(4) 義塾 4分04秒 0 0 0 2 6 8
準優勝 馬場悠太朗(2) 義塾 4分51秒 0 0 0 26 0 26
3位 板垣篤(3) 塾高 5分18秒 0 0 0 39 0 39

小型貨物の部 男子 出場25名

順位 氏名(学年) 学校 タイム 接 脱 缶 同乗減点 タイム減点 総減点
優勝 植木裕太(3) 塾高 3分52秒 0 0 0 0 12 12
準優勝 針山朋泰(4) 義塾 4分03秒 0 0 0 2 12 14
3位 上野冬馬(4) 青山学院 4分23秒 0 0 0 12 3 15
4位 由利直輝(3) 塾高 4分13秒 0 0 0 7 12 19
5位 髙橋幸輝(2) 義塾 3分56秒 0 0 0 0 21 21

【義塾全選手 結果詳細】
小型乗用部門 男子
T.O

氏名(学年) タイム 接 脱 缶 同乗減点 タイム減点 総減点 順位
近藤貴之(理4) 4分04秒 0 0 0 2 6 8 1
馬場悠太朗(商2) 4分51秒 0 0 0 26 0 26 2
鈴木大介(商3) 4分36秒 4 0 0 18 0 58 5
新関孝一(経3) 7分54秒 3 0 0 117 3 150 9
杉江優(環2) 7分17秒 4 0 1 99 15 204 11
渡邉優(理1) 9分35秒 8 1 2 168 3 341 14
塚本彰吾(商2) 9分02秒 17 6 8 151 27 D.O –
印藤徹(商1) T.O タイムオーバー

小型乗用部門 女子

氏名(学年) タイム 接 脱 缶 同乗減点 タイム減点 総減点 順位
関川なつ美(経1) T.O タイムオーバー

小型貨物部門 男子

氏名(学年) タイム 接 脱 缶 同乗減点 タイム減点 総減点 順位
針山朋泰(総4) 4分03秒 0 0 0 2 12 14 2
髙橋幸輝(経2) 3分56秒 0 0 0 0 21 21 5
清水佑一郎(理3) 4分29秒 0 0 0 15 6 21 6
田中大地(環2) 6分15秒 1 0 0 68 21 99 10
近藤有理(理2) 5分20秒 8 0 0 40 0 120 11
山村雅也(商3) 5分37秒 2 2 2 49 24 123※ 12
髙橋遼(理1) 9分32秒 4 0 1 166 9 235 15
城戸崚(経1) 7分42秒 7 0 2 111 30 251 16
上野正貴(商1) T.O タイムオーバー

※ゴールペナルティ30点を含む。

小型貨物部門 女子

氏名(学年) タイム 接 脱 缶 同乗減点 タイム減点 総減点 順位
安武優希(理2) 7分02秒 2 2 0 91 3 154 2

戦評

去る10月30日(日)、慶應義塾大学自動車部日吉練習場に於いて、平成28年度五大学対抗フィギュア定期戦が開催されました。

選手は小型乗用の部に近藤(理4)、馬場(商2)、小型貨物の部に針山(総4)、高橋(経2)という布陣で試合に臨みました。

今大会は試合の1週間前に公開されたオープンコースです。試合と同じコースで練習した成果をいかに出し切るかが鍵となります。

まず、乗用の部の近藤がチーム最初の出走となりました。丁寧かつ果敢に攻める走りで接脱缶なしの完璧な結果を出してチームに良い流れをもたらしました。2番手の貨物の針山も堅実に接脱缶なしの結果を残し、続く高橋、馬場へとバトンをつなぎました。3番手の貨物の高橋は、持ち前の車両感覚とスピーディな走りでタイム内かつ接脱缶なしの結果を残しましたが、同乗減点を複数回取られてしまいました。一方、4番手の馬場は、練習の成果を十分に発揮して接脱缶なしの結果でした。その結果、義塾は2位に大差をつけての優勝となりました。

個人の結果は、小型乗用の部では近藤が優勝、馬場が準優勝、小型貨物の部では針山が準優勝、高橋が第5位となりました。

練習の成果を発揮できた点もありましたが、全日本フィギュアに向けて修正をしないといけない点も浮き彫りになりました。慶應らしい、丁寧かつ滑らかなフィギュアを来る全日本戦でも実践できるようにチーム一丸となって精進したいと思います。

今後とも自動車部に一層のご指導ご鞭撻を賜ります様宜しくお願い申し上げます。