2026.05.24

2026年度 全関東学生ジムカーナ選手権大会 試合報告書

去る5月23日(土)に行われました全関東学生ジムカーナ選手権大会の試合結果につきまして、以下にご報告させて頂きます。

開催日:令和8年5月23日(土)

開催場所:富士スピードウェイ ジムカーナコース

○試合結果

(新規定 男子団体 出場9校)

順位学校名総合タイム
優勝芝浦工業大学3分47秒26
2位早稲田大学3分48秒15
3位拓殖本塾3分48秒33
4位本塾3分50秒28
5位青山学院大学3分52秒57
6位法政大学3分54秒66

(新規定 男子個人 出場27人)

順位氏名学校名総合タイム
1位神永 颯太芝浦工業大学1分12秒61
2位林 将樹早稲田大学1分14秒31
3位上林 直正法政大学1分15秒05
6位牛奥 弓月 (本塾環4)本塾1分15秒78
9位上野 亜斗瑠 (本塾経4)本塾1分16秒63
14位梅村 燎 (本塾理3)本塾1分17秒87

(女子団体 出場4校)

順位学校名総合タイム
優勝本塾2分50秒03

(女子個人 出場7人)

順位氏名学校名総合タイム
1位西村 京夏 (本塾法4) 本塾1分22秒43
2位鴛海 千穂早稲田大学1分23秒26
3位伴 翠咲立教大学1分25秒06
5位進士 充優 (本塾総3) 本塾1分27秒87

○戦評 

去る2026年5月23日、富士スピードウェイジムカーナコースにて2026年度全関東学生ジムカーナ選手権大会が開催されました。

今大会は長期にわたる選考を経て、男子が上野(経4)、牛奥(環4)、梅村(理3)、女子が進士(総3)、西村(法4)の布陣で臨みました。

午前中の第1ヒート、男子1走目の梅村は丁寧かつ安定した走りで暫定8位を記録します。続いて今大会が初出場となる牛奥は練習通りに攻め5位、3走目の上野はサイドターンのミスはあったものの7位につけ、男子は団体暫定1位で午前を折り返しました。

女子は、進士が焦りからかパイロンタッチのペナルティがあり暫定2位。続く西村は堅実にタイムを残し暫定1位につけ、サイドの故障があったものの団体1位という好順位で午前を折り返しました。

午後の第2ヒート、男子1走目の梅村はチームをリードすべく凄まじい集中力で攻めますが全体のさらなるタイムアップにより個人14位。続く牛奥はスピード大会初戦にも関わらず、プレッシャーに負けない強い走りを見せ個人6位。最終走者の上野には、団体順位を大きく上げるタイムアップが求められましたが、走行中の車両不良により走り切ることができず個人9位となりました。以上の結果、男子団体は4位となりました。

女子は、1走目の進士がプレッシャーからか痛恨のシフトミスがあり個人5位。続く西村は、午前の反省点をしっかりと抑え女子トップタイムを更新し個人1位となりました。この結果、2位の立教大学に4秒の差をつけ団体優勝を勝ち取りました。

今大会では、男子団体4位・女子団体優勝と、昨年に続き好成績を収めた一方で、車両の準備不足や整備ミスなどの重大な課題も見つかりました。全日本大会での優勝、そして総合杯獲得という目標を見据え、『祝福される勝者』となれるよう部員一同、今大会で得た課題の克服に邁進する所存です。引き続き、チーム一丸となって貪欲に勝利に向かって努力してまいります。引き続き、慶應義塾体育会自動車部へ変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

慶應義塾体育会自動車部

主将 西村京夏

<練習期間並びに当日お越しいただいた先輩方>

昭和54年卒 徳山会長

昭和42年卒 磯野先輩

昭和51年卒 池田先輩

令和 3 年卒 堀内先輩

令和 5 年卒 中原先輩

令和 5 年卒 渡邉先輩

令和 5 年卒 小野先輩

令和 5 年卒 菰田先輩

令和 7 年卒 大久保先輩

令和 7 年卒 早川先輩

令和 7 年卒 西先輩

令和 8 年卒 吉田先輩

令和 8 年卒 栁先輩

令和 8 年卒 谷先輩

令和 8 年卒 赤城先輩

令和 8 年卒 永井先輩

令和 8 年卒 井上先輩

力石監督

政友副監督

由利コーチ

紺戸コーチ

馬場コーチ

以上